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夫婦日記。

34歳パート主婦。夫のココロ、元気にします!なりたい自分になるために。

信頼貯金。

ひとりごと

こんばんは。大野なおです。

 

 

高校時代の友人たちとの約束を、

ドタキャンしてしまった。

 

 

以前読んだ、

スティーブン・R・コヴィーの

「7つの習慣」には、

人間関係を充実させるためには、

「信頼残高」を増やすことが必要だと

書かれていた。

 

 

信頼を貯金のように積み上げていく。

 

 

本には、その方法としての具体例が

6つ書いてあった。

 

 

その中のひとつ。

 

 

約束を守る。

 

 

 

約束をすると、人は当然その約束は

守られると期待する。一度でも破られると

その次は信頼されなくなる。

 

 

その通りだと思う。

 

 

 

私は、20代のある時期、

約束を破ってばかりの友人グループが

あった。

約束してはドタキャン。

約束してはドタキャン。

 

4~6人のグループだったから、

私ひとりが行けなくなっても、

他のみんなで楽しんでくれればいいや。

 

そう思っていた。

 

ドタキャンするたびに、いろいろな

理由をでっちあげ、しまいには、

その友人たちとは一切連絡をすることが

なくなってしまった。

 

 

今考えると、

ドタキャンしてしまっていた原因はひとつ。

 

 

本当の本当は、あまり行きたくないのに

なんとなく断りきれなくて、

約束をしてしまっていたから。

 

 

とても失礼な話。

 

 

いまでも、なぜあのグループの人たちを

大事にできなかったのか、

はっきりとはわかっていない。

 

ときどき、こんなふうに疎遠になって

しまったことを後悔して、夢に見ることも

あるけど、仕方ない。

今はどうしようもない。

 

 

この苦い経験から、

私はできる限りドタキャンはしない

よう心がけている。

予定がはっきりしない場合は

あらかじめドタキャンになる可能性が

あることを伝えておくなどして、

相手に残念な思いをさせないよう

心がけるようになった。

 

 

今回の、高校時代の友人たちは、

私のドタキャンをうけ、

スケジュール変更を提案してくれた。

 

 

本当にうれしかった。

 

 

 

誰かが自分に会いたいと

思ってくれていること。

 

 

 

こんなにうれしいことってない。

 

 

 

これからも、少しずつ

信頼残高を増やしていけるように、

当たり前のことを大切にしていこう。

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